12月2日に約2年ぶりとなるニュー・シングル『能動的三分間』をリリースする東京事変。それに先立ち、椎名林檎がテレビCMに初出演することが発表された。
椎名林檎初出演となるCMは、江崎グリコの「ウォータリング キスミントガム」。このCM音楽には“能動的三分間”が起用され、さらに同曲は現在制作中の4thアルバムからの先行シングルであることも発表された。CMは、本日11月17日(火)よりオンエア開始。椎名林檎のCM初出演もさることながら、まだリリースまで約半月あるニュー・シングルを一足はやく聴くことができる。
そして、“能動的三分間”のビデオ・クリップも完成。監督を務めたのは、上記CMの演出も手がけた児玉裕一。ビデオ・クリップは、タイトルの通り「3分間」がカウントされる映像の中で、椎名林檎と男性メンバーひとりひとりとの2ショットが、めまぐるしく切り替わるという内容になっているようだ。ちなみに、これまでに数多くのビデオ・クリップを手がけた児玉裕一の今年の作品としては、椎名林檎の“ありあまる富”、サカナクションの“ネイティブダンサー”などがある。
完成したばかりのこのビデオ・クリップは東京事変のオフィシャル・サイトにて、本日11月17日(火)より先行試聴がスタートする。
さらに、同じく本日より“能動的三分間”のモバイル先行配信も開始。レコチョク、モバえみ、SR猫柳本線ポケットなどの各主要サイトで配信される。詳しくは、東京事変のオフィシャル・サイトをチェックしよう。