レディオヘッド、早くも新作の制作プランが
2008.05.08 23:24
新作を引っさげての待望のワールド・ツアーを、5月5日にアメリカのフロリダ州ウェスト・パームビーチから開始したレディオヘッド。同ツアーの開始に伴いオフィシャル・サイト内に「The most gigantic flying mouth for some time」なる特設コーナーがオープン。5月1日に投稿された「Welcome」というコメントで「ツアー会場には、ぜひとも公共機関を使用してきて欲しい」とメッセージを掲載。また同サイト内には二酸化炭素排出量計算コーナーが設けられており、観客それぞれの出発地から各会場までの二酸化炭素排出量の数値を、交通手段ごとに知ることができる。なお、ツアー直前にエド・オブライエンが応じたBBCのインタヴューによれば、現在予定されている10月上旬の日本公演の後、新曲のレコーディングのためスタジオ入りするプランがバンド内にあるのだという。ただし、この新曲の発表タイミングは現在のところ一切未定で、5年後になるかもしれないし、今年の終わりになるかもしれない、としている。なお、日本公演は10月1日に大阪市中央体育館からスタート。すでに10月4日のさいたまスーパーアリーナ公演のチケットが完売している。大阪公演のチケット一般発売は5月17日(土)午前10時から。公演についてその他詳細はクリエイティブマン・オフィシャル・サイトをご確認ください。
