プロデューサーに訴えられたレディー・ガガ、対抗訴訟へ
2010.03.23 15:10
3月18日に元恋人でプロデューサーのロブ・フサーリから3,000万ドル(約27億円)を求める訴訟を起こされたレディー・ガガが、対抗訴訟を起こすことが分かった。“パパラッチ”や“ビューティフル、ダーティー、リッチ”といった楽曲を共作し、レディー・ガガというステージ・ネームを考案し、レコード契約を結ぶ手助けをしたにもかかわらずその支払いが行われていないとしてフサーリから訴えられていたレディー・ガガ。デイリー・ニューズ紙によれば、ガガの弁護士たちはこのプロデューサーが「経験の浅いパフォーミング・アーティスト」につけこみ、「略奪的で金銭的虐待」とも言える契約を結んだとして逆に訴えることにしたという。「取り決めはその真の目的を覆い隠すように構成されていた」と訴状には書かれている。「無認可の人材斡旋業者としての業務によって、被告(フサーリ)に違法な報酬を与えるという目的を」なお、レディー・ガガは今週の全英チャートでシングル、アルバムともに1位を獲得した(http://ro69.jp/news/detail/32421)。(c) NME.COM / IPC Media 2010