モーリス・センダックの名作絵本の映画化『かいじゅうたちのいるところ』で世界中に感動をもたらした映画監督のスパイク・ジョーンズ。なんとそのスパイクの広報担当者がMTVに語ったところによると、スパイクは現在テキサス州オースティンでアーケイド・ファイアと短編映画を撮っているとのこと。
大きなプロジェクトの間に短編をよく撮ることで有名なスパイクだが、これは極秘のうちに進められていたプロジェクトらしく、アーケイド・ファイアのファンのブログから話が伝わり、映画情報サイト、スラッシュフィルムでも報じられることに。スラッシュフィルムによるとスパイクは主に10代の役者をこの作品で起用していて、友達や仲間たちが育っていくうちにそれぞれに違った道を歩み始める姿を描いたものだとか。
ここにアーケイド・ファイアがどう絡んでくるのか、スパイクが手掛けたカニエ・ウェスト主演の短編『We Were Once A Fairy Tale』的なものになるのかどうか、まだ一切不明だ。
ちなみにアーケイド・ファイアは今年の後半に新作のリリースを予定していて、今年の夏のフェスティヴァル出演も数件控えている。
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