『JAPAN JAM』1日目、リベルタステージのトリを務めたACIDMANは、全編アコースティック・セットのライブを行った。
陽が落ちて辺りが暗くなったステージには、Candle JUNEが灯すキャンドルアートが並べられている。Candle JUNEは、ベン・ハーパー、ニール・ヤング、M.M.Wなどのライブステージの空間演出を行ってきたキャンドル・アーティストで、過去にもACIDMANとコラボしている。
無数のキャンドルアートがステージを照らす中に登場したACIDMAN。幻想的なムードが漂う中で奏でられたオープニングは“REMIND”。“swayed”、“波、白く”、5曲目の“ファンタジア”を終えるとホリエアツシ(ストレイテナー)が登場。ACIDMANの3人が奏でるアコースティック・アンサンブルにホリエの鍵盤が加わり“リピート”を披露し、続く“彩-後編”では、Dragon Ashのダンサー・ATSUSHIを迎え入れる。ラストナンバーは“季節の灯”だった。
このライブの詳細は、これからアップされる「クイックレポート」をご覧ください!