レッド・ツェッペリンのロバート・プラントが、バンドの再結成報道を否定した。
6月下旬から「アトランティック・レコードの創始者、故アーメット・アーティガンの追悼コンサートで1日限りの再結成が実現する」との噂が英メディアをにぎわせていた。
元所属レコード会社のアトランティック・レコードの代表アーメット・アーティガンの追悼コンサートのステージには、ヴォーカルのロバート・プラント、ベーシストのジョン・ポール・ジョーンズ、ギタリストのジミー・ペイジというオリジナル・メンバー3人に加え、故ジョン・ボーナムの代わりとしてドラマーにはジョン・ボーナムの息子ジェイソンが登場予定、と報道されていた。
しかし7月2日付のNME.comによれば、ロバート・プラントは、ギリシャで行われているロックウェーヴ・フェスティヴァルでリポーターに「もし万が一(再結成を)やるとしても、サポートの医者が足りないよ!」とジョーク交じりで否定したという。
ロバート・プラント、レッド・ツェッペリン再結成説を否定
2007.07.03 22:28