6月7日にデビュー・アルバムをリリースするドラムスは、そのデビュー・アルバムによってほかのインディ・バンドとはまったく違った一線を画すことになると語っている。その理由は、彼らが「成功することにまったく臆していない」からだという。
ニューヨークをベースにしているドラムスは自分たちの受けている影響は大半が80年代のインディ・バンドだとしていて、こうしたバンドにはセールス的な成功を軽蔑する傾向が強いにもかかわらず、自分たちに関していえば、自分たちの音楽をできるだけ多くの人たちと分かち合っていきたいとNMEに語っている。
ボーカルのジョナサン・ピアースは「ぼくたちは野心に燃えてるから」と語っている。「自分たちとほかのたくさんのインディ・ポップ・バンドとの最大の違いは、ぼくたちは成功することにまったく臆していないところなんだよ」。
さらにジョナサンはこう続けた。「ぼくはいつだって、フィールド・マイスこそ世界で一番売れるべきバンドだと思ってきたんだ。自分だけが好きでいたいっていう気持から、ほかの人に知られたくないなんてことはまったく感じないんだよ。それがぼくたちとみんなとが違うところであって、メンタリティーからしてもう違うんだと思う。インディであるためにインディであり続けることほど嫌なものはないと思う」。
NMEの最新号ではそんなドラムスの表紙インタビューと注目のアメリカ・インディ・バンドの数々を掲載中。
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