スリップノットのポール・グレイの死は薬物の過剰摂取だと判明

スリップノットのポール・グレイの死は薬物の過剰摂取だと判明

5月24日に急死したスリップノットのベーシスト、ポール・グレイの死因は薬物の過剰摂取だったことが判明した。

6月18日にはポーク郡医学鑑定士グレゴリー・シュマンク医師が死亡鑑定書を発行したとイー・オンラインは伝えているが、それによれば、先月急死したポールはモルヒネと鎮痛剤のフェンタニルの併用が致死量を越えていたことから死亡したとのことだ。モルヒネとフェンタニルはどちらも注射で摂取することができる。

シュマンクはさらにポールが心臓疾患でも苦しんでいたことを明らかにした。

警察の捜査ではポールがこうした薬物の処方を受けていたことがまだ確認されてなく、警察では近い将来、この処方をめぐって捜査が行われる可能性があると語っている。

ポールの遺体がみつかったアイオワ州デモインのホテルでは、注射器と錠剤がともにみつかっているが、検視官は錠剤はポールの死に関与していないと発表している。

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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