ジャスティン・ビーバーはレディー・ガガの“バッド・ロマンス”を押さえ、YouTubeでの最高ヒット数を獲得するに至った。
最高位に輝いたのはジャスティンの大ブレイク曲“ベイビー”のビデオ・クリップで、2億5千万を越えるヒット数を記録。レディー・ガガの“バッド・ロマンス”は2億4760万ヒットだった。
ジャスティンはツイッターでファンに感謝を示してからレディー・ガガをこう称えた。「ひとつ言っておきたいのはレディー・ガガはとてつもないアーティストでぼくもすごく尊敬しているってこと。それにあのビデオもすごいと思う」。
「みんなぼくのことを気にしてくれてありがとう。ぼくもみんなのことを大切に思っているし、ぼくだってただのふつうのキッズのひとりだってわかってもらえると嬉しいです。ありがとう」
ちなみに今回はファンの推しもあって見事1位に輝いたが、ジャスティンは最近ではオフィシャルHPの投票ページを乗っ取られ、ジャスティンに今最も公演にきてほしい国として北朝鮮が1位になってしまうという憂き目にも遭っている。ジャスティンはその後、このオンライン投票の結果には従わないと宣言している。
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