ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズは賛否を呼んだ8月27日のレディング・フェスティヴァルにおけるバンドのセット中の電力の中断について、主催者側に謝罪を要求した。
バンドは1時間遅れでステージに登場し、音源の電源を切られた後もステージを去るのを拒否し、アンコールをアコースティックで演奏した。
自身のツイッターでアクセルはオーディエンスに対しては主催者側からの謝罪があるべきだと感じると書いている。
「レディングでの1件については、俺たちとしてはあんなナンセンスな結末の責任を負っている側からせめて謝罪のひとつくらいあってもいいんじゃないかと感じている」とアクセルは書いている。「俺たちとしてはファンが本当に気前よかったからすごく感謝しているよ。暴れて会場を叩き壊したりしないで、俺たちと一緒に歌ってくれてね!」。
アクセルのバンド・メンバーもツイートをアップしていて、オーガナイザーが最初から悪意をバンドに対して抱いていたのではないかとほのめかしている。
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