元オアシスのリアム・ギャラガーは新ユニット、ビーディ・アイの音にかなり満足していて、オアシスと比較されたところでまったく構わないと発言している。
来年2月にリリースされる新作『Different Gear, Still Speeding』についてファンは間違いなくオアシスと比較するだろうが、それは避けられないことだからとリアムは説明している。
「オアシスでやってたことと較べて、俺の歌が変わったところなんて全然ないしね」とリアムはBBCに語っている。「だから、ロックンロールだってことだよ。ビートルズとかローリング・ストーンズとかと同じでさ。別にダブステップやってるわけじゃねえんだから。オアシスと比較されるのは間違いないけど、それはそれで構わないよ」。
さらにリアムはこう続ける。「すごくいい気分だよ。自信もあるし、いいアルバムだし、曲もいいし、俺の歌も全開だし。とりあえずゴミじゃないから」。
バンドとしては3月にライブを控えているが、リアムはこれまでと較べて小さい会場を回っていくことを楽しみにしていると語っている。
「疑いようもないことだけど、今起きてるようなことは小さい会場の方にあるわけだからね」とリアムは語っている。「デカいところでやるっていうのは、金銭的にそういう必要があるからやるだけのことでさ。でも、小さろうとデカかろうと、俺はどっちも楽しみだよ。今リハーサルをやってるところなんだけど、みんなの頭がぶっ飛ぶ内容だぜ」。
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