吉井和哉の“LOVE & PEACE”が、核をテーマにしたドキュメンタリー映画のエンディング曲に

吉井和哉の“LOVE & PEACE”が、核をテーマにしたドキュメンタリー映画のエンディング曲に

吉井和哉のニュー・シングル『LOVE & PEACE』が、映画「カウントダウンZERO」のエンディング・テーマに起用されることが発表となった。

「カウントダウンZERO」は、アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞・歌曲賞を受賞した「不都合な真実」のスタッフによる、核兵器をテーマにしたドキュメンタリー映画。この日本公開向けのエンディング・テーマに、昨日2月16日にリリースとなった吉井和哉の新曲“LOVE & PEACE”が起用されることが決定した。

「カウントダウンZERO」は、4月16日(土)から全国で公開スタート。なお、吉井和哉はこの映画に、「平和が当たり前な場所と、当たり前じゃない場所がある。平和が当たり前な時代と、当たり前じゃない時代がある。この映画で、もう一度平和のことを考えたい」というコメントを寄せている。
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