ホワイト・ストライプス、サード・マン・レコード会員のみにライブ盤やライブDVDなどをリリース

ホワイト・ストライプス、サード・マン・レコード会員のみにライブ盤やライブDVDなどをリリース - 2008年作 『ゲッド・ビハインド・ミー・サタン』2008年作 『ゲッド・ビハインド・ミー・サタン』

ザ・ホワイト・ストライプスの最後のライブの音源がジャック・ホワイトが経営するサード・マン・レコードからライブ盤としてリリースされることが明らかになった。

音源は2007年7月31日にミシシッピー州サウセイヴンで行われた時のライブで、『Live in Mississippi』というタイトルになるとか。なお、アナログ盤でのリリースとなる。

さらにホワイト・ストライプスはライブDVDもリリースする予定で、こちらは『Under Moorhead Lights All Fargo Night』というタイトルで、こちらは2000年6月13日にミネソタ州ムアヘッドにあるラルフズ・コーナー・バーで行われたライブ映像になる。

また、ホワイト・ストライプスの最初期のレコーディングで、ラヴの1966年の“Signed D.C.”のカバーも7インチ・シングルとしてリリース予定だ。こちらはB面曲がオーティス・レディングの1965年の“愛しすぎて”のカバーになっている。

2月に解散宣言が行われた際にバンドはこうしたレコーディングを将来的にリリースすることも明らかにしていたが、今回がその第1弾リリースとなる。ただし、今回の3点はすべてまとめてジャック・ホワイトのサード・マン・レコードの購読会員にしか今回は頒布されないことになっている。

その後、一般リリースがあるのかどうかは不明だ。

『Live in Mississippi』の音源となったライブのセットリストは以下のとおり:

'Stop Breaking Down' (Robert Johnson Cover)
'Let's Build A Home'
'When I Hear My Name'
'Icky Thump'
'Dead Leaves And The Dirty Ground/'As Ugly As I Seem'
'The Same Boy You've Always Known'
'Wasting My Time'
'Phonograph Blues' (Robert Johnson Cover)
'Cannon'/'John The Revelator'
'Death Letter' (Son House)
'Astro'
'Apple Blossom'
'You Don't Know What Love Is (You Just Do As You're Told)'
'In the Cold, Cold Night'
'I Want to Be the Boy to Warm Your Mother's Heart'
'Hotel Yorba'
'A Martyr For My Love For You'
'Ball And Biscuit'
'300 MPH Torrential Outpour Blues'
'Blue Orchid'
'I'm Slowly Turning Into You'
'Boll Weevil'

(c) NME.COM / IPC Media 2011

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