新作『ヘルプレスネス・ブルース』を4月27日にリリースするフリート・フォクシーズだが、ボーカルのロビン・ペックノールドは、新作の内容の一部はレコーディング中に身体に貼っていたニコチン・パッドに触発されたものだとNMEに語っている。
ファースト・シングルの“グロウン・オーシャン”のサウンドが夢を思わせるという話題に至って、ロビンはこう説明している。「うん。ニコチン・パッドを使っていると、ものすごいクレイジーな夢を見るものなんだよ。すごい生々しくてリアルなんだよね。結構、それが高じちゃってさ、寝る前にはわざわざニコチン・パッドを貼るってところまでいっちゃったんだよ」。
さらにロビンはこうつけ加えている。「夢の中でものすごくクレイジーな体験をいろいろできるんだよ。すごい楽しかったよ」。
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