SBK(スケボーキング)が坂本龍一の大ヒット曲のリメイクで堂々復活!

04年に活動休止していたSBK(スケボーキング)が、9月24日に坂本龍一の大ヒット曲“energy flow(from ウラBTTB)”を大胆リミックスした『elegy train』で4年ぶりの復活を果たすことが決定した。

SBKは、邦楽曲をサンプリングして楽曲をリメイクする方法を自ら「ドメスティック・サンプリング」と呼び、そのパイオニアとして7年前に小田和正の“ラブストーリーは突然に”を使用した『TOKIO LV』をヒットさせた。Shigeo曰く、ただヒットした曲をサンプリングすればいいというわけではなく、その楽曲への思い入れと時代背景を理解することが重要だと考えているという。

今回、坂本龍一の楽曲を使用することになったのは、SBKが坂本龍一を尊敬していること、当時同じレコードメーカーに所属しており、“energy flow”という楽曲が一世風靡するのを見ていたこともあり、必然の流れで“energy flow”をリミックスすることになったのだとか。坂本龍一からは「ループの着眼点がいい」と言われたそう。

シングルには“elegy train”のほか、“elegy train instrumental(仮)”ともう1曲タイトル未定曲の3曲が収録される。

なお、“elegy train”は9月24日のCD発売に先がけて2ヶ月前に着うたとitunes music storeで先行配信中だ。
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