スリップノットのコーリー・テイラーは昨年急死したポール・グレイを悼むために身体に新しくタトゥーを入れたことを明らかにしている。
ポールは客がタトゥーを彫ってもらう様子やその動機などを追ったテレビのリアリティ番組『マイアミ・インク』での出演で有名なタトゥ・アーティスト、アミー・ジェイムスの工房を訪れたとブラバーマウスが伝えている。工房はジェイムスがニューヨークに出した新しいショップで、ここでの施術の様子は『マイアミ・インク』の新シリーズである『ニューヨーク・インク』の新エピソード用に収録され、アメリカで6月9日に放送されるとか。
番組予告編でコーリーは「うちのベーシストを記念する作品を入れたいんです」と申し出ていたり、彫りながら「いなくなって本当に悲しいんです」と呻く場面が紹介される。
スリップノットは6月17日のギリシャ公演を皮切りにソニスフィア・フェスティバルの一環として、ポールが亡くなって以来初のヨーロッパ・ツアーに乗り出す予定だ。
コーリーが出演する『ニューヨーク・インク』の予告編はこちらから→
http://tlc.discovery.com/videos/ny-ink-ny-ink-series-sneak-peek.html
(c) NME.COM / IPC Media 2011