7月4日に27歳の従兄が銃撃されて他界したというニッキー・ミナージュだが、ニッキーの親類らは従兄が「人違い」から撃たれた可能性があると指摘しているという。ニッキーの従兄、ニコル・テレマークは自宅のあるニューヨークのブルックリンで4日未明、クラブを出た後に撃たれて絶命したと伝えられていて、翌日ニッキーは報せを聞いてすぐにツイートしている。その一方で、ニッキーのもう1人の従妹キャロル・クラークはたまたま居合わせた場所が悪くてニコルは撃たれたのかもしれないと語っている。「ニコルの友達によるとその晩、お店とかでもみ合いとかは特になかったというし、わたしたちとしては人違いで撃たれたのかもしれないと思っているんだけど、今は警察がまだ捜査しているところなの」とキャロルはRadoronline.comに語っている。「現場は自宅の近くで、ニコルは駐車してあった車に向かおうとしていたところを胸を撃たれたのね」。キャロルはまたニッキーがニコルの死と向き合うのにひどく苦しんでいるとも語っている。「わたしたち親類一同と同じで、ニッキーはまったくうちのめされちゃってて。ニッキーはニコルとはすごく近い関係で、その人がいなくなっちゃったわけだから。ニコルの母親のヴィクトリアにニッキーから連絡が入ってお悔やみの言葉を伝えようとしたらしいんだけど、もうすっかり取り乱しちゃってたというし」現在、ニッキーはブリトニー・スピアーズの『ファム・ファタール』・ツアーにサポート・アクトとして同行中だ。
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