筋肉少女帯・大槻ケンヂ×POLYSICS・ハヤシヒロユキ、対談実現!

筋肉少女帯・大槻ケンヂ×POLYSICS・ハヤシヒロユキ、対談実現! - 筋肉少女帯・大槻ケンヂ×POLYSICS・ハヤシヒロユキ筋肉少女帯・大槻ケンヂ×POLYSICS・ハヤシヒロユキ

ニューウェイヴを聴き始める以前、ナゴム(筋少や有頂天、たま等が所属していたインディー・レーベル)にはまっていたことを、インタビューでも度々口にしてきたPOLYSICS・ハヤシヒロユキ。2006年に中野サンプラザで行われた筋肉少女帯再結成仲直りライブに自分でチケット取って駆けつけ、高じて大槻ケンヂのソロ・ツアーにギタリストとして参加するに至るほどの筋少ファン。今年のROCK IN JAPAN FESのDJブースでも、筋肉少女帯の初出演を祝して“日本の米”や“踊るダメ人間”をかけ、会場全体をダメ人間ジャンプ(Xジャンプではありません)に巻き込んでいた。そんなハヤシと筋肉少女帯・大槻ケンヂ、フェス当日、たまたま同じ時空に存在するこのふたりを対談させないほうが自然の摂理に反するというものだろう、というわけで、フェス増刊号のために対談を行った。 撮影のため、ふたりが並んだ瞬間、おおっ!とバックヤードのあちこちでどよめきが。特攻服VSツナギ、という強烈なインパクトを放つビジュアルとなりました。ちなみに撮影中、そばを通りかかった、ステージ衣装&メイクをばっちり決めた橘高文彦(G)は、ツナギ姿のハヤシを見て一言、「暑いのにがんばってるね。……って、俺もか(笑)」。周囲を和ませてくれた。 制限時間15分!というかなりタイトなスケジュールにもかかわらず、絶妙なふたりのトークにより、ユーモア溢れる対談となった。 この模様は、8月30日発売、ROCK IN JAPAN FES増刊号に掲載される。(ロッキング・オン・ジャパン編集部)
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