凛として時雨・TK、新たなヴィジョンを語る!「ゼロからまた構築し直したい」

凛として時雨・TK、新たなヴィジョンを語る!「ゼロからまた構築し直したい」

初のホールツアー「VIRGIN KILLER SUICIDE」を7月上旬に終えた凛として時雨。
フロントマンのTK(Vo・G)が、このツアーを終えた現在の心境を語った。そのインタヴューは、8月30日発売の「ROCKIN’ON JAPAN10月号」に掲載。ロングインタヴューと撮り下ろし写真による、全8Pの特集だ。

「自分が持っている音の意味をすごく確かめたくなった」

インタヴュー中、TKは上記のように語る。
ツアー最終日となった東京国際フォーラム公演は、本来5月29日に行われるはずが、震災の影響により7月6日に延期になったという経緯がある。そのような状況の中、TKがガットギターによる“シークレットG”の弾き語りを披露したり、長いMCを行うなど、普段とは違う一幕もあった。その経緯や当日の思いについても、TKはインタヴューで振り返る。
また「ゼロからまた構築し直したいとは思っているところです」とも語り、9月27日の下北沢CLUB QUEを皮切りに、全27公演が行われるライヴハウスツアー『凛として時雨TOUR 2011 “αβ+1”(アルファベータプラスイチ)』への期待も膨らむ貴重なインタヴューだ。
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