レディー・ガガはエルトン・ジョンと再びデュエットを試みるつもりだと明らかにしている。
テレビのトーク・ショー『チャッティ・ショー』に出演したレディー・ガガは司会者のアラン・カーに早くも新作の制作作業に取りかかったことや、エルトンがコラボレーションに同意してくれたことを明かしている。レディー・ガガとエルトンは今年公開されたディズニー映画『Gnomeo and Juliet』のサントラ用に“Hello Hello”でデュエットを果たしていて、昨年のグラミー賞のパフォーマンスでも共演している。
番組でレディー・ガガは次のように語っている。「わたしの次のデュエットはエルトンとのものになるから。実はもう次のアルバムの制作を始めていて、ある曲を聴かせてみたら、ものすごく気に行ってくれたのね。この機会を逃すわけにはいかないから」。
その一方で、レディー・ガガは他界したエイミー・ワインハウスへの追悼の意を込めてエイミーが住んでいた自宅を訪れたことが11月21日に伝えられている。エイミーの訃報に48時間なにも話せなかったというレディー・ガガは、ハリウッドで企画されているエイミーの伝記映画への出演に意欲を見せているとも伝えられている。
また、エルトンは今現在の自分のキャリアでは、もはやレディー・ガガや『X・ファクター』出身のアイドル・グループJLSなどと張り合うことなどできないと先頃語ったことでも知られている。なお、レディー・ガガはエルトンが代理母を通して出産した息子ザッカリーの名付け親でもある。
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