トロント映画祭にジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトの3人が揃って登場

9月4日から13日まで、カナダはトロントで開催中の第33回トロント国際映画祭。各世代を代表する3人のギタリスト達の共演が実現、エレキギターの歴史をテーマにしたロック・ファン必見の映画『It Might Get Loud』がプレミア上映された。現地時間の9月6日には、サットン・プレイス・ホテルで映画『It Might Get Loud』の記者会見が行われ、デイヴィス・グッゲンハイム監督(『不都合な真実』など)のほか、異なる年代ごとに、その時代を代表するサウンドを生み出したギタリストということで選出され同映画に出演したジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトの3人が揃って姿をみせた。ジミー・ペイジは「彼ら(エッジとジャック)についてたくさんのことを学んだけど、同時に自分のこともかなり学んだね」とコメントしている。なお、Rollingstone.comによれば、記者会見の最後にレッド・ツェッペリンの再結成、および新作のレコーディングの噂について問われたジミー・ペイジは「実際のところレコーディングはしていない」「(昨年12月に行なわれた)O2アリーナでの演奏、それが我々の再結成だったし、それは一日限りで、ロンドンのO2アリーナ(でのパフォーマンス)だったんだよ」「再結成するつもりなら、4人のメンバーが必要なんだ」「ジョン・ポール・ジョーンズ、俺、そしてジェイソン・ボーナムでジャムのようなことをやるとしても、それはみんなが憶測しているような記念碑的なものではないよ」とコメントしている。
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