ガービッジが春にも新作をリリース

ガービッジが春にも新作をリリース - 2005年作『ブリード・ライク・ミー』2005年作『ブリード・ライク・ミー』

ガービッジは制作中だという5枚目の新作を春にリリースすることを明らかにしている。アルバムは2005年の『ブリード・ライク・ミー』以来となり、1月23日に設立されたバンドのレーベル、スタンヴォリュームからリリースされることになる。また、バンドは1994年の結成以来、ウィスコンシン州マディソンでレコーディングをしてきたが、今回は初めてロスアンジェルスのアトウォーター・ヴィレッジで行われたとか。プロデュースとミックスはドラムのブッチ・ヴィグが手がけることになる。また、アルバムのリリースに合わせてバンドは大々的なツアーにも乗り出すことになる。昨年、ブッチは5年に及んだ活動休止のおかげで「必要のないものはすべて頭から消すことができた」と語っていて、新作のサウンドについては次のように説明していた。「ぼくたちがこよなく愛してきた音がたくさん入ってるんだよ。ノイジーなギターにデカいエレクトロニックなビート、映画のような雰囲気の漂う空気感。自分たちが車を運転してる時に聴きたい音を鳴らすレコードを作りたかったんだ」。ヴォーカルのシャーリー・マンソンはラフ・ミックスは24曲分出来上がっていると明かしていて、タイトルには“Time Will Destroy Everything” 、“Blood For Poppies”、“Automatic Systematic Habit”、“Control”、“Lies, Lies, Lies”、“Sugar”、“Not Your Kind Of People”、“TROUBLE”、“Felt”、“Big Brite World”、“Alone' and 'Animal” などが含まれているという。
(c) NME.COM / IPC Media 2012
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