トゥー・ドア・シネマ・クラブ、レディー・ガガからのリミックスの依頼をどうしても断れなかったと語る
2012.01.31 20:00
トゥー・ドア・シネマ・クラブはレディー・ガガの『ボーン・ディス・ウェイ』からの“エレクトリック・チャペル”のリミックスを手がけ、昨年11月にリリースした『ボーン・ディス・ウェイ ザ・リミックス』に収録されているが、ヴォーカルのアレックス・トリンブルはこのリミックス制作について次のようにザ・サン紙に語っている。「レディー・ガガには1週間しか猶予はないっていわれてね。それって特にツアーに出てた頃だったから、ほとんど時間がないってことだったんだけど、こんなとてつもない機会はどうしても断れなかったんだ。それで毎日毎晩作業を続けて形にしたんだよ。すごく誇りに思ってるよ」トゥー・ドア・シネマ・クラブは2010年にデビュー作『ツーリスト・ヒストリー』をリリースし、現在新作を制作中だというが、2月に行われるNME大賞ツアーにメトロノミー、トライブス、アジリア・バンクスらと参加する予定になっている。“エレクトリック・チャペル”のトゥー・ドア・シネマ・クラブ・リミックスを聴くにはこちらから→
http://www.nme.com/news/two-door-cinema-club/61723
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