リアム・ギャラガー、オアシス楽曲解禁発言への反発を一蹴

  • リアム・ギャラガー、オアシス楽曲解禁発言への反発を一蹴 - ビーディ・アイ 2011年作『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』

    ビーディ・アイ 2011年作『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』

  • リアム・ギャラガー、オアシス楽曲解禁発言への反発を一蹴 - オアシス 1994年作『オアシス(Definitely Maybe)』

    オアシス 1994年作『オアシス(Definitely Maybe)』

  • リアム・ギャラガー、オアシス楽曲解禁発言への反発を一蹴 - ビーディ・アイ 2011年作『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』
  • リアム・ギャラガー、オアシス楽曲解禁発言への反発を一蹴 - オアシス 1994年作『オアシス(Definitely Maybe)』

今年のフジロック出演からオアシス曲をライヴで解禁にすると宣言したビーディ・アイのリアム・ギャラガーは、一部のファンからの反感をそんなにカリカリするなとかわしている。

ノエル・ギャラガーが自身の『ハイ・フライング・バーズ』のツアーでオアシスの楽曲を披露しているのに対して、リアムはビーディ・アイでは「変な感じ」だとしてこれまでライヴではオリジナル曲とカヴァーのみにレパートリーを限ってきた。しかし、先頃XFMに出演したリアムは7月に出演するフジロック・フェスティヴァルではオアシスの楽曲も披露すると明らかにしている。

これに対してNME.comのユーザーの一部は否定的に捉えていて、ギャビー・マッケイは「あの一連の楽曲を聴きたいのはやまやまだけど、なんだか必死すぎる感じだね」とレスしていて、ピョートル・サミスキーは「まるで敗北宣言」と書き込んでいる。これに対してリアムはツイッターでこう言い返している。

「まったく頭が固いよな、人の話をよく聞けよ。ライヴでやるだけでレコーディングし直したりするんじゃねえんだから、カリカリするなよ」

また、リアムはXFMでノエルがオアシスの楽曲をすでにライヴで披露した今ならちょうどいいタイミングでもあると語っていて、次のように心境を語っている。「俺としては、オアシスの楽曲はノエルのものであるのと同様に俺のものでもあると思うんだ。オアシスの曲が気に入らないっていうんだったら、バーにでも繰り出してすっこんでろってんだ。でも、好きなんだったら、飛び跳ねて、一緒に楽しもうぜっていう」。

今回の発言はXFMに史上最高のフロントマンとして選出されたのを受けてのものだった。


(c) NME.COM / IPC Media 2012
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on