6月にイギリスのネブワースで公演を控えているレッド・ホット・チリ・ペッパーズは客演としてレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを望んでいるという。バンドは6月23日にネブワース、24日にはサンダーランド、26日にアイルランドのダブリンのクローク・パークと屋外ライヴ3公演を予定しているが、デイリー・スター紙の取材にドラムのチャド・スミスは次のように応えている。「ジミー・ペイジなんかはこれまでも俺たちのライヴに来てくれてるけど、一緒に演奏するチャンスには恵まれたことがないんだ。そうなったらすごい盛り上がるから、そんなことにもなるかもしれないね。ジミーにネブワースに来てもらうっていうのもありだよな。ウェンブリーでザ・フー・ファイターズと共演したのは観たことあるけどさ」さらにチャドはバンドにとってネブワース公演はずっと目標にしていたことだったと明らかにしていて、まさに夢がかなったようだと語っている。「ひとりのロック・ファンとしてはネブワースでやれるっていうのは特に興奮するよ。ネブワースはレッド・ツェッペリンが1979年にやった時に初めて知ったから、俺にはもう聖地みたいなもんだし、レッド・ツェッペリンに倣って演奏できるっていうのはすごく嬉しいところだね」さらにチャドはこう続けた。「それにブラック・サバス、ディープ・パープル、クィーン、ザ・フー、俺はこういうバンドを聴いて育ったからね。こういう人たちが演奏した場所に行って、受け入れてもらえるっていうのはもう意識が飛んじゃうような体験だよ。死ぬ前に一度はやってみたいことのひとつだったから、とりあえずこれは済ってことになるね」。
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