3月28日に最新作の拡大盤『ティーンエイジ・ドリーム~コンプリート・コンフェクション~』をリリースしたケイティ・ペリーだが、さらに自身のライヴ映像を3Dでアメリカの独立記念日の7月4日前後にリリースすると明らかにしている。
ケイティはアメリカの子供向けチャンネル、ニッケルオデオンのキッズ・チョイス大賞授賞式に向かう途中のレッド・カーペットで行ったケリー・オズボーンとのインタヴューでこのライヴ盤について明らかにしていて、ヒット曲“ファイヤーワーク”をもじって「みんなも観に行って花火になってね」と語っている。
ライヴ盤は最新シングル“パート・オブ・ミー”にちなんで『Katy Perry: Part of Me』というタイトルが予定されていて、ケイティのカリフォルニア・ドリームス・ツアーの模様とケイティの伝記を合わせた内容になるという。
演出などはジャスティン・ビーバーの3Dライヴ映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』を手がけた製作会社マジカル・エルヴスが引き受けることになっていて、映画『フットルース』のリメイク版の監督を務め同社の契約スタッフでもあるクレイグ・ブリューワーが特別プロデューサーを務める模様だとハリウッド・リポーター誌が伝えている。
なお、前夫ラッセル・ブランドとの破局がモチーフになっているともいわれているシングル“パート・オブ・ミー”だが、そのヴィデオでは失恋した女子が海兵隊を志願するというストーリーが描かれていて、フェミニストとして知られる作家ネイオミ・ウルフに「海兵隊のプロパガンダ映像になっている」と批判を浴びて話題になった。
"パート・オブ・ミー"のヴィデオはこちらから→
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uuwfgXD8qV8
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