ローリング・ストーンズ、グラストンベリー出演とライヴ打ち止め説を否定

ローリング・ストーンズ、グラストンベリー出演とライヴ打ち止め説を否定

ザ・ローリング・ストーンズは来年グラストンベリーに出演して引退するという噂を否定した。

6月17日に『サンデイ・ミラー』紙はバンドに近い関係者筋からの話としてバンドが来年2013年にイギリスとアメリカでごくわずかなライヴを予定していて、そのうちのひとつがグラストンベリー出演になると報じ、さらにバンドの活動50周年を記念するライヴともなるので、ライヴ活動から引退するいい機会にもなるだろうとも伝えていた。

これに対してバンドの代理人は『サンデイ・ミラー』紙の報道が事実ではないと否定し、グラストンベリーについては話し合いさえ行われていないと次のように『ガーディアン』紙に語っている。

「今年はグラストンベリーが開催されないせいか、みんな自分が最高の出演ラインナップを思いついたと思い込む傾向が強いですね。しかし、この時点では確認するにもあるいは否定するにも、材料さえこちらにはありません」

なお、バンドはバンド結成50周年を記念する写真集『The Rolling Stones 50』を刊行するが、これに合わせてロンドンにあるサマセット・ハウスでも『The Rolling Stones 50』という写真展をこの夏開催する。

入場料無料で、7月13日から8月27日までサマセット・ハウスのイースト・ウィング・ギャラリーズで開催され、本に収録された希少写真のうち70点を展示するとか。写真集の方はカラー300点を含む総数700点もの写真図版を収録しているという。バンドのコメントやストーンズの写真を初めて撮影したフィリップ・タウンゼントの写真も収録され、7月12日に刊行が予定されている。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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