現在『MDNA』ツアーのヨーロッパ・ツアーを行っているマドンナはツアー中、自身の楽屋を完全洗浄してから空けることになっていて、毛髪一本たりとも後には残さない徹底ぶりを見せていることが明らかになった。24日に行われたポルトガルのコインブラ公演を仕切った興行主のアルヴァロ・ラモスは、マドンナが自分の遺伝子的な情報を伴ったものを一切残さないようにしたいと異常にこだわっているところがあって、楽屋を明け渡す前には専任のチームに徹底的に洗浄と清掃をさせていると『ウィニベグ・プレス』紙が伝えている。「極端なまでの注意を要求されていまして、ほかのアーティストではみたことがないレベルですね。楽屋にはマドンナのDNAは一切、毛髪などすべて残してはいけないということなのです。すべてマドンナ側が洗浄するというんですね。最終的にはマドンナ本人を守って安心させるためにやっていることですし、気持ちはわかりますけどね、相当に極端なことになっていますよ」また、マドンナに近い関係者筋の談話として次のようなものも紹介されている。「マドンナは完璧主義者で、すべてにおいて最高の状態を目指すものなんです。そもそも彼女の今の年齢で今のステイタスをまだ維持していることを考えれば、そうならないわけがないとわかりますよね」。その一方でマドンナはヨーロッパ・ツアーの皮切りとなったトルコのイスタンブール公演ではブラ姿で乳首をチラ見させるなど、パフォーマンス面での気前の良さも今回のツアーでは披露している。途中乳首チラ見せが披露されるマドンナの“ヒューマン・ネイチャー”から“ライク・ア・ヴァージン”へのパフォーマンスはこちらから→
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