リアム・ギャラガーは制作中のビーディ・アイの新作について「曲がずっとよくなってる」と語っている。
6月30日にはザ・ストーン・ローゼズのヒートン・パーク・ライヴのサポートを務め、新作を制作中だと伝えられているビーディ・アイだが、リアムの新作制作の様子について次のようにBBCに語っている。
「いい音になってるんだよ。もっと曲を書いていかなきゃならないんだけど、でも、今年のどっかでレコーディングはするつもりだよ。来年、ザ・ストーン・ローゼズとビーディ・アイも新譜を出すってことになったら、すべて順調ってことになるよね」
ファースト『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』との違いについてリアムは次のように語っている。「ファーストはオアシスが解散してからすぐに取りかかったもので俺たちとしてはまたバンドをやりたいだけだったから、とにかくスタジオに入って勢いだけで作った作品だったんだ。でも、今度はもっと時間をかけてるんだ。自分たちの存在感をアピールする必要もないし、曲が絶対的に出来上がったその時点で打って出ればいいだけの話なんだよね」。
また、バンドとしては手っ取り早く制作していきたいと考えていて、オアシスの頃からそう感じていたとリアムは語っている。
「俺たちは誰かさんに足元をすっかりすくわれることになったわけで、俺たちは別に解散なんかしたくなかったんだからさ。どこまでも続けたかったし、オアシスがツアーを終えて数年のオフを取るっていう話になっても『いたずらに時間を浪費するよりは、もし好きなことがあればそれをずっとやってた方がましだし、休みを取るなら半年休んですぐに次のアルバムを作ろうぜ』ってノリだったし、今度の新作でもそうしたんだよ。今度のアルバムでは曲もずっとよくなってるし、そうでなきゃおかしいんだ」
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