アークティック・モンキーズやポール・マッカートニーらが出演した7月27日のロンドン・オリンピックの開幕式典について、アメリカでの放送ではコマーシャルのため一部放送内容が削除されてしまい、アメリカのファンらが怒りを表している。約4時間に及んだ式典の内容はNBCで中継されたが、アークティック・モンキーズのザ・ビートルズの"カム・トゥゲザー"のカヴァーは放映されたものの、自曲の"アイ・ベット・ザット・ユー・ルック・グッド・オン・ザ・ダンス・フロアー"の演奏はアメリカではテレビCMに差し替えられてしまっていた。また、エミリー・サンデーが2005年7月5日に起きたロンドンでの爆破テロ事件の被害者に捧げて披露した聖歌"Abide with Me"も同じようにCMスロットに使われてしまっていた。さらにザ・セックス・ピストルズの"プリティ・ヴェイカント"を使った式典のセクションやフランク・ターナーが演じた式典のプロローグ部分もまたアメリカの放送分でカットされ、BBCではCMなしで放送された式典は、アメリカでは24回CMスロットのため内容がカットされたとヤフーが伝えている。アメリカで式典を観ていた音楽ファンらは式典の全貌がアメリカでは紹介されていないことを知って、ツイッターで#nbcダサというタグを使ってこの対応についてツイッターで触れている。NMEのブロガーでもあるリンジー・パーカーは次のように綴っている。「NBCはオリンピックの開幕式典の音楽セクションの15分くらいを削除したみたい。パンクへのトリビュートとか、ブリットポップのセクションはなかったから」さらにリンジーは次のようにも不満を漏らしている。「うーん。アークティック・モンキーズが開幕式典で"アイ・ベット・ザット・ユー・ルック・グッド・オン・ザ・ダンス・フロアー"の演奏を始めた時へのあのCMへのカットって本当に間違いじゃなかったのかな?」(c) NME.COM / IPC Media 2012
オリンピック開幕式典でのアークティック・モンキーズやエミリー・サンデーのパフォーマンスがアメリカでの放送ではカットされる
2012.07.31 15:00
アークティック・モンキーズやポール・マッカートニーらが出演した7月27日のロンドン・オリンピックの開幕式典について、アメリカでの放送ではコマーシャルのため一部放送内容が削除されてしまい、アメリカのファンらが怒りを表している。約4時間に及んだ式典の内容はNBCで中継されたが、アークティック・モンキーズのザ・ビートルズの"カム・トゥゲザー"のカヴァーは放映されたものの、自曲の"アイ・ベット・ザット・ユー・ルック・グッド・オン・ザ・ダンス・フロアー"の演奏はアメリカではテレビCMに差し替えられてしまっていた。また、エミリー・サンデーが2005年7月5日に起きたロンドンでの爆破テロ事件の被害者に捧げて披露した聖歌"Abide with Me"も同じようにCMスロットに使われてしまっていた。さらにザ・セックス・ピストルズの"プリティ・ヴェイカント"を使った式典のセクションやフランク・ターナーが演じた式典のプロローグ部分もまたアメリカの放送分でカットされ、BBCではCMなしで放送された式典は、アメリカでは24回CMスロットのため内容がカットされたとヤフーが伝えている。アメリカで式典を観ていた音楽ファンらは式典の全貌がアメリカでは紹介されていないことを知って、ツイッターで#nbcダサというタグを使ってこの対応についてツイッターで触れている。NMEのブロガーでもあるリンジー・パーカーは次のように綴っている。「NBCはオリンピックの開幕式典の音楽セクションの15分くらいを削除したみたい。パンクへのトリビュートとか、ブリットポップのセクションはなかったから」さらにリンジーは次のようにも不満を漏らしている。「うーん。アークティック・モンキーズが開幕式典で"アイ・ベット・ザット・ユー・ルック・グッド・オン・ザ・ダンス・フロアー"の演奏を始めた時へのあのCMへのカットって本当に間違いじゃなかったのかな?」(c) NME.COM / IPC Media 2012