新人シンガー・ソングライター、ジェイク・バグのデビュー・アルバム、全英初登場1位を獲得しそうな模様

新人シンガー・ソングライター、ジェイク・バグのデビュー・アルバム、全英初登場1位を獲得しそうな模様

イギリスの新人シンガー・ソングライター、ジェイク・バグのデビュー・アルバム『Jake Bugg』は日曜にアルバム・チャート1位に輝きそうな勢いをみせている。

先週までノエル・ギャラガーのヨーロッパ・ツアーに同行していたジェイクだが、ラジオでの圧倒的なエアプレイやリリー・アレン、エルトン・ジョン、コールドプレイのクリス・マーティンらの好意的なコメントを味方に、チャートの中間発表ではレオナ・ルイスの『Glassheart』に4千枚の差をつけて現在1位につけている。

また、マムフォード・アンド・サンズの新作『バベル』は3位につけていて、そのほかにもバット・フォー・ラッシェズの『The Haunted Man』がチャート・インしそうな勢いをみせている。

シングル・チャートではカルヴィン・ハリスとフローレンス・ウェルチによる"Sweet Nothing"が1位を奪いそうな勢いをみせている。3か月前にはフローレンス・アンド・ザ・マシーンの"Spectrum"のカルヴィンによるリミックスが1位に輝いたばかりだ。

また、スウェディッシュ・ハウス・マフィアの"Don’t You Worry Child"が2位、K-popのラッパー、PSYの"江南スタイル"が現在3位につけている。
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