リアム・ギャラガーは毛皮製品への反対を打ち出している。リアムのファッション・ブランド、プリティ・グリーンでは毛皮の使用を廃止し、動物愛護団体の動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)が認める毛皮フリー・ファッション・ブランド・リストに加盟したことが明らかになっている。プリティ・グリーンは幹部社員がPETAにメールで同社が厳格に毛皮を使用しないことをポリシーとしたことと、以後フェイクファーを使った場合にはすべてその商品にそう表示していくことを伝えたという。これを受けて、「毛皮を使わずにスタイリッシュでファッション性が高く、人気の高い服をデザインできる、真に才能ある先駆的トレンドセッターのひとりとしてリアムの名前を加えられることになったことを大変喜ばしく思っています」とPETAの活動プログラム・マネージャーのイヴォンヌ・テイラーも語っている。リアムは動物愛護についてもかねてから賛同していて、収益性のみを追求したブリーディングにより劣悪な環境に置かれた子犬の惨状を救済するチャリティ、パップ・エイドの顔も2010年に務めていて、ザ・サン紙に次のように語っていた。「ダックスフンドが絶滅しそうなんだって? 俺が救ってやるよ! イギリス帰ったら900匹買ってやる。ダックスフンドの衰退は防いで見せるさ」その一方でリアムは自分の飼い犬についてはからかうのが大好きだということも明かしている。「うちの犬をからかうのがすごく好きなんだ。立ち上がって、手にリードを持ってしばらくの間ずっとそれをぶらぶらさせると犬たちも我慢ができなくなってきて床におしっことかうんちまでし始めるんだよ。その間、ずっと『散歩に行こうかなー!』って俺は口にしてるっていうね。で、そのまま行くのをやめてまた座っちゃうと」(c) NME.COM / IPC Media 2012
リアム・ギャラガー、自身のブランド、プリティ・グリーンで毛皮を扱わないと宣言
2012.11.28 23:00
リアム・ギャラガーは毛皮製品への反対を打ち出している。リアムのファッション・ブランド、プリティ・グリーンでは毛皮の使用を廃止し、動物愛護団体の動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)が認める毛皮フリー・ファッション・ブランド・リストに加盟したことが明らかになっている。プリティ・グリーンは幹部社員がPETAにメールで同社が厳格に毛皮を使用しないことをポリシーとしたことと、以後フェイクファーを使った場合にはすべてその商品にそう表示していくことを伝えたという。これを受けて、「毛皮を使わずにスタイリッシュでファッション性が高く、人気の高い服をデザインできる、真に才能ある先駆的トレンドセッターのひとりとしてリアムの名前を加えられることになったことを大変喜ばしく思っています」とPETAの活動プログラム・マネージャーのイヴォンヌ・テイラーも語っている。リアムは動物愛護についてもかねてから賛同していて、収益性のみを追求したブリーディングにより劣悪な環境に置かれた子犬の惨状を救済するチャリティ、パップ・エイドの顔も2010年に務めていて、ザ・サン紙に次のように語っていた。「ダックスフンドが絶滅しそうなんだって? 俺が救ってやるよ! イギリス帰ったら900匹買ってやる。ダックスフンドの衰退は防いで見せるさ」その一方でリアムは自分の飼い犬についてはからかうのが大好きだということも明かしている。「うちの犬をからかうのがすごく好きなんだ。立ち上がって、手にリードを持ってしばらくの間ずっとそれをぶらぶらさせると犬たちも我慢ができなくなってきて床におしっことかうんちまでし始めるんだよ。その間、ずっと『散歩に行こうかなー!』って俺は口にしてるっていうね。で、そのまま行くのをやめてまた座っちゃうと」(c) NME.COM / IPC Media 2012