「エアーバンド」ゴールデンボンバー、JAPAN最新号で初登場インタヴュー

「エアーバンド」ゴールデンボンバー、JAPAN最新号で初登場インタヴュー

メンバーがほぼ演奏しない「エアーバンド」として各メディアでも引っ張りだこ、12月31日にはNHK「紅白歌合戦」出場を果たしたゴールデンボンバーが、現在発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』2月号にメンバー全員で登場している。1月1日発売のニュー・シングル『Dance My Generation』をリリースする彼らは『ロッキング・オン・ジャパン』初登場。「ゴールデンボンバーはロックの破壊者か、それとも革命家なのか?」と題されたインタヴューは、シングルのことはもちろん、ゴールデンボンバーというバンドの正体に迫った内容となっている。

鬼龍院翔「なんかみんな麻痺している気もするんですよ。この人がやるからいい音楽みたいな。型にはまらないことみたいなのを僕は見せたいんです」

ゴールデンボンバーでの活動についてそう説明する鬼龍院翔(Vo-karu)。さらに鬼龍院は「僕らみたいなバンドが出てきて、少し……これはだめ、あれはだめっていうリスナーが減れば、もっと新しい音楽を生む国になったりするんじゃないかなとも思うんですよ」とも語っている。

「みなさんにとってゴールデンボンバーとは?」というインタヴュアーの質問に対しては、「いい職場」「金づる」とドライな答えを返しながらも、

樽美酒研二「ほんとに天職だと思います。やっぱほんと変態なんですよね、僕」

歌広場「ゴールデンボンバー以外だったら僕、できること何もないんですよ。ゴールデンボンバーがなくなったら本当に死にます」

喜矢武豊「僕ら、完全に世界に適合できない人たちなんで」

とバンドへの思いを吐露。

鬼龍院「結局ゴールデンボンバー通して何がやりたいかっていうと、音楽業界を悪くしたいとかいう意志は一切なく、真逆なんですよね。良くしたいんですよ。音楽の歴史を少しだけおもしろいものにしていけたらいいなと思ってるんで」

メンバー全員で「ゴールデンボンバーとは何か?」を解き明かしていく貴重なロングインタヴュー。クールな雰囲気の撮りおろし写真も必見だ。

『ロッキング・オン・ジャパン2月号』の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/76328
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