デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードとジミー・タンボレロによるユニット、ザ・ポスタル・サーヴィスが活動を再開するのではないかと見られている。
ポスタル・サーヴィスは2003年にリリースした『ギヴ・アップ』のセールスが昨年11月にアメリカで100万枚越えを記録し、話題にもなっていたが、ここにきてオフィシャル・サイトが更新され、バンドのロゴと共に「2013」と記されている。
その活動の内容については『ビルボード』誌をはじめ多くの情報源がポスタル・サーヴィスが今年のコーチェラ・フェスティヴァルに出演することを伝えている。
『ギヴ・アップ』は高い評価を受けつつ、"サッチ・グレイト・ハイツ"、"ザ・ディストリクト・スリープス・アローン・トゥナイト"、"ウィー・ウィル・ビカム・シルウェッツ"などのシングルも好評だったことから、ロングセラーとして人気を博し続けてきた。
なお、ベン・ギバードはバンドの新作の可能性については次のように昨年11月にスピナーに語っていた。
「みんなはきっとポスタル・サーヴィスの2枚目という思いつきの方がポスタル・サーヴィスの実際のセカンド・アルバムより好きなんだと思うよ。持ちえない何かへの欲求とか、何かを実際に所有するよりも、なにかを手にしようとする期待感の方が満足感を得られるものなんだよ」
オフィシャル・サイトはこちらから→
http://www.postalservicemusic.net/
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