木村カエラ、ビクターにプライベートレーベルを設立。レーベル代表に就任

木村カエラ、ビクターにプライベートレーベルを設立。レーベル代表に就任

7枚目のアルバム『Sync』を昨年12月にリリースし、4年半ぶりとなるホールツアー「シンクロニシティ」を全国17ヶ所19公演行い、4万人を動員した木村カエラが、本人によるプライベートレーベルの設立と、そのレーベルの代表に就任することが発表された。来年2014年のデビュー10周年をひかえ、これまで以上に音楽や音楽にとどまらないさまざまなスタイルの作品プロデュース、また現在構想している自由なアイディアを実現させるため、自らレーベルを設立、代表を務めることになったという。木村カエラのプライベートレーベルの名前や、詳細については、彼女のデビュー記念日(デビュー9周年)である6月23日に発表される。また、今回のアーティスト写真に描かれている「VICTOR」の文字は本人の手書きによるもので、デザインに関してもカエラ自身のアイディアとのこと。プライベートレーベルを立ち上げることに関して、カエラより以下のコメントが届いている。―――――
この度、私、木村カエラはビクターエンタテインメントにて、
プライベートレーベルを立ち上げる機会をいただきました。

挑戦するキモチをわすれないこと。
いくつになっても変化をおそれず前に進むこと。
それが私のモットーです。
今まで以上に音楽と向き愛、表現と向き愛、自分と向き愛、
発信し続け、100%木村カエラでいたいと思います。 関係者のみなさまや、
そして何より、応援してくださったファンのみなさまのおかげで、今があります。
私事ではありますが、この新たなるスタートを温かく見守ってください。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

デビュー9周年を迎える6月23日には、レーベル名を始め、
改めて発表もありますので、どうぞ待っていてください。

木村カエラ
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