アニマルズのヴォーカリストとして活躍し、現在71歳になったエリック・バードンのニューアルバム『ティル・ユア・リヴァー・ランズ・ドライ』が5月8日(水)にリリースされた。“メディシン・マン”(マーク・コーン作詞作曲)、エリック・クラプトンの演奏でも知られる“ビフォー・ユー・アキューズ・ミー”(ボ・ディドリー作詞作曲)以外の10曲はオリジナルの新曲が収録されている。また、5月29日には、1960年代後半にMGMレーベルから発表された“エリック・バードンとアニマルズ”の4作品が紙ジャケ/SHM-CD仕様でリリースされる。サイケデリックを代表する名盤『サンフランシスコの夜(原題:WINDS OF CHANGE)』が世界初CD化となるモノラル・ヴァージョンを含む2枚組となっている他、後にポリスで活躍するアンディ・サマーズも参加した最終作『愛(原題:LOVE IS)』には世界初登場となる「リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ」の未編集シングル・ヴァージョンが追加されるなど、ボーナス・トラックが追加されている。アルバム『ティル・ユア・リヴァー・ランズ・ドライ』の詳細は以下の通り。エリック・バードン
『ティル・ユア・リヴァー・ランズ・ドライ』
UICY-1519
5月8日発売
1 ウォーター
2 メモリアル・デイ
3 デヴィル・アンド・ジーザス
4 ウェイト
5 オールド・ハビッツ・ダイ・ハード
6 ボ・ディドリー・スペシャル
7 イン・ザ・グラウンド
8 27フォーエヴァー
9 リヴァー・イズ・ ライジング
10 メディシン・マン
11 インヴィテーション・トゥ・ザ・ホワイトハウス
12 ビフォー・ユー・アキューズ・ミー