3枚目となるフルアルバム『Delight』をリリースしたmiwaがロッキング・オン・ジャパン7月号に登場し、新作の核心についてインタヴューに応じている。
本作には大学生活を終え、音楽1本に向かっていく自身の心境が大きく影響しているとのこと。
「デビューした時から大学生だったし、ここで現役大学生のシンガーソングライターっていう肩書きがなくなるっていう。やっぱり卒業するっていうことにプレッシャーを感じていたし『音楽1本でやってくんだ!』っていうことを、もう一度覚悟を決めたというか」
また、本作が王道のポップ作品になった理由についても、以下のように語っている。
「この“Delight”でも、サウンドが新しくてかっこいいんだけど、マニアックにしたくないっていうのがあって。きっとかっこいいことをマニアックにやる人は他にいっぱいいて、それはその人たちに突き詰めていただければいいと思ってて。でもわたしはそれだと満足できないんですね。どんなにかっこいいものでも、超ポップでキャッチーじゃないと」
天真爛漫な彼女の姿を捉えたエネルギッシュな撮りおろし写真とともに、miwaの現在地を理解するための必読記事になっている。
ロッキング・オン・ジャパン7月号の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/82568