6年ぶりの新作『ライク・クロックワーク』が先週リリースされたクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジだが、現在発売中の『ロッキング・オン』7月号に、バンドのリーダーであるジョシュ・オム(Vo/G)が答えるインタヴューが掲載されている。そこでジョシュは、2004年にバンドからクビにしたニック・オリヴェリの新作参加について以下のとおり語っている。「正直、すごく軽い感じで決まったんだ。『2人はいつかまた一緒にやるのか?』って変に期待が膨らんでたから、そのプレッシャーは確かに感じてたけどね。それだけに、スタジオに来て、バッグヴォーカルをやってもらうのは、膨らんだ期待を抑えるっていう意味でもいいんじゃないかと思ったんだ。そんな風に期待が膨らむのは、こっちも望んでいないから。ニックは、新作もおれのスタジオで作っていたんだけど、そんなとき、ふと『バックヴォーカルやろうか?』って言われたんで、『いいねえ』って気軽な感じでやってもらったんだ。とりあえず、そうやっておれたちの“再会”に対する膨らんだ期待をしぼますことにしたんだよね。放っておくよりだいぶいいだろ?」クイーンズ・オブ・ストーン・エイジの『ライク・クロックワーク』は絶賛発売中。
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