突き抜けたロックンロールナンバーで、NICO Touches the Wallsがこの夏、覚醒する!

突き抜けたロックンロールナンバーで、NICO Touches the Wallsがこの夏、覚醒する!

来る7月10日、11日のNHKホール公演で、最新アルバム『Shout to the Walls!』の名を冠した全国ツアーのファイナルを迎えるNICO Touches the Walls。そんな彼がまさにファイナル公演初日の7月10日に、最新シングル『ニワカ雨ニモ負ケズ』をリリースする。現在発売中のROCKIN'ON JAPANにメンバー4人が登場し、この楽曲について、ロングインタヴューに答えている。

「たぶん、見てる人たち以上に、俺らはいつも楽しいんですよ。だけど、それを精一杯、ゲラゲラ笑ってますって感じは久しぶりに伝えられるんじゃないかな」(光村龍哉/Vo・G)

光村が語るように、NICO Touches the Wallsのディスコグラフィにおいても飛び切り突き抜けたロックンロールナンバーである本楽曲。アルバム『Shout to the Walls!』の曲作りのときにはすでに存在していたというこの楽曲はなぜ、今リリースされることになったのか? そして、今この開放感溢れるストレートなバンドサウンドが詰まったシングルを発表することに、メンバーたちはいかなる狙いを込め、いかなる思いを抱いているのか? 4人は和気藹々と語り合っている。

「いやあ、これ、とにかく馬鹿っぽいじゃないですか。今回はみんなの馬鹿なところがちゃんと入ってるっていう(笑)」(光村)
「いろんな馬鹿っぽさがね」(坂倉心悟/B)
「それを決定づけたのはイントロ。イントロができた時にみんなが揃った」(対馬祥太郎/Dr)
「でも、イントロに丸1日もかけたのは初めてかもしれない。作ったものも含めてね(笑)」(古村大介/G)

メンバー4人が心底楽しそうに本楽曲が生まれた顛末を語り、そして、「今まで一番、堂々とステージに立とうと思っている」とフロントマンである光村が宣言をする本インタヴュー。NICO Touches the Wallsという稀有なロックバンドがこの夏、さらなる飛躍を果たすであろう、そんな期待を高めてくれる充実のテキストだ。

ロッキング・オン・ジャパン8月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/84048
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