約3年ぶりとなるニューアルバム『FLOWERS』をリリースした山崎まさよし。ロッキング・オン・ジャパン11月号では、その新作についてのインタヴューが掲載されている。まず今回のアルバム・タイトルの由来については、以下のように語っている。「咲くのも花やけど、散るのも花でしょう? やっぱり希望の象徴ですよね。あと人生の中の、なんでもいいんですけど、花って欠かせないじゃないですか? 別れる時もそうだし、出会う時もそうだし、おめでとうもそうだし。ライヴとか歌とか音楽とか曲とか、似てるような気がするんですよね」また音楽家としてのスタンスを語った以下の発言は、今作の世界観と大きく繋がっている。「だから作品でありたいんですよ。やっぱり歌だったら歌われていくもんになりたいし。そこが俺は音楽の作品性だったり艶だと思うの」ミュージシャンとして、新しい季節を迎えた山崎まさよしに迫った必読の記事だ。
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