ジェイク・バグはクリスマス・パーティほど退屈なものはないと語っている。『NME』の動画インタヴューに応えたジェイクはクリスマス・パーティの思い出について訊かれて、次のように答えている。
「クリスマス・パーティの思い出といえば、コミュニティ・センターで開いてたもののことになると思うんだけど、それと学校で、小学校とかでやるようなやつはいつも最悪だったな。いつもお菓子がただで振る舞われて、それから必ず誰かが聴きたくもないCDをかけるんだ。ぞっとするというか。そういうものには一度も参加したいと思ったことないよ」
また、クリスマス・パーティそのものが好きではないと次のように説明している。
「クリスマス・パーティっていうのはどんなものに行っても、みんな、なんかゆったり座って、ブランデーとか、ベイリーズとかをただちびちび飲んでるだけ、みたいな感じじゃん。なんか退屈だよ、そんなの。今年はなんかいいパーティがあればいいのにって物色してるんだけどね」
その後、『NME』でもクリスマス・パーティを開催すると知らされ、顔を出さないかと声をかけられるとジェイクは言葉を濁してみせるが、「会費もないしビュッフェもある」と誘われると次のように断っている。
「ビュッフェ、ただなの? いいね。でもさ、俺、アメリカに行ってたばかりだから。そういうの、もう食べ過ぎてるよ」
ジェイクの動画インタヴューはこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/jake-bugg---christmas-parties-are-pretty-boring/2917976481001
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