ジョニー・グリーンウッド、ポール・トーマス・アンダーソン最新作のサントラを制作

ジョニー・グリーンウッド、ポール・トーマス・アンダーソン最新作のサントラを制作

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドがポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作、『Inherent Vice』のサウンドトラックを手掛けることが明らかになった。

『Inherent Vice』はトマス・ピンチョンの2009年の小説『LAヴァイス』を原作とする作品で、1969~1970年当時のアメリカのポップカルチャーを描いたドラマ。ホアキン・フェニックスやベニチオ・デル・トロ、オーウェン・ウィルソン、リース・ウィザースプーン、ジョアンナ・ニューサムらが出演する。公開は2014年後半に予定されているという。

ジョニー・グリーンウッドがポール・トーマス・アンダーソンの作品のサントラを手掛けるのは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)、『ザ・マスター』(2012)に続き3作目となる。
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