木村昴×浅沼晋太郎、白井悠介×速水奨が語る『ヒプノシスマイク』のこれまでとこれから

木村昴×浅沼晋太郎、白井悠介×速水奨が語る『ヒプノシスマイク』のこれまでとこれから

2017年に「キャラクター×声優×ラップ」という座組でスタートしてから、さまざまなメディアミックスで作品の世界を展開してきた『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』が待望のアニメ化。
11月19日発売のCUT12月号では、そんなアニメ『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Animaを機に、『ヒプマイ』をプロジェクト発足時から支えてきた、イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュクのディビジョンリーダーを演じるキャストの対談インタビューを掲載している。

シブヤ・ディビジョン、飴村乱数役の白井悠介と、シンジュク・ディビジョン、神宮寺寂雷役の速水奨による対談では、アニメで実際に動いて歌うキャラクターを見て、自分たちのライブでのパフォーマンスにも影響があるのではと語る。

そのうち、ライブ会場でもキャラクターがステージ上に現れたりするようになって、僕らは声だけになったりするのかな。まあ僕はライブするときに寂雷の動きができるわけじゃないし……あんな長い髪持ってませんから(笑)(速水)

(笑)でも、我々はキャラクターを背負ってはいますけど、みなさんの前でラップを披露するときにはそのときの僕らにしか出せない生の良さみたいなものがあるのかなと思います。あと僕がアニメを観ていて思ったのは、『みんな思ったより踊ってるな』って(笑)。シブヤなんて特に、可愛い振付を3人で一緒にやっていて、そういうシブヤらしさは今後、僕らも取り入れていきたいですね(白井)

またインタビューでは、「お互いに今だからこそ聞いてみたいこと」といった話題も。イケブクロ・ディビジョン、山田一郎役の木村昴と、ヨコハマ・ディビジョン、碧棺左馬刻役の浅沼晋太郎の対談では、プロジェクトの歴史を振り返る中での赤裸々なトークも炸裂している。

激烈ぶっちゃけると、初めてのバトルでイケブクロがヨコハマに負けたとき、超悔しかったんですよ。こういう機会って今までなかったから語弊を恐れず言いますけど……あのときはしんたさんのこと、ちょっと嫌いになりました(笑)(木村)

ははははは!(中略)それは僕も感じ取ってたんですよ。『あ、キラワレタ……』って(笑)。(中略)でも、かっこよくまとめるつもりはさらさらないけど、こういうのも含めてヒップホップっぽいよね(笑)(浅沼)

ほんとにそう!(笑)。わだかまりができて、ディスり合って、解決するみたいな。ヒップホップカルチャーでいう『ビーフ』ってやつ(木村)

ときには自身の人生も巻き込みながら、『ヒプノシスマイク』というコンテンツに真正面から向かい合ってきたキャスト陣。ディビジョンリーダーたちの作品にかける熱い想いが感じられるインタビュー全文は、ぜひ誌面でチェックしてほしい。

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