大泉洋×ムロツヨシ、12年ぶりの共演を機に「笑い」へのこだわりを語る爆笑対談が実現!

大泉洋×ムロツヨシ、12年ぶりの共演を機に「笑い」へのこだわりを語る爆笑対談が実現!

映画『新解釈・三國志』に出演する大泉洋とムロツヨシがCUT12月号(11月19日発売)に揃って登場。福田雄一監督が長年企画をあたためていたという本作では、延々ぼやき続ける劉備玄徳役を大泉洋が、超軽いノリの諸葛孔明役をムロツヨシが務める。記事では、撮影現場でのエピソードはもちろん、ふたりの初共演時の話題なども含め、笑いの耐えない対談が展開されている。

2008年以来の共演となった大泉とムロ。初めて会ったときのことを次のように振り返る。

ムロくんは距離を縮めてくるスピードがすごいんですよ。こっちもイジらずにはいられない。猫にとってのマタタビみたいな人です(大泉)

いつ出番がくるかわからないからと、なぜか僕は朝から現場に呼ばれて晩飯まで出番のない日もあった。すると、シーンが終わる度に、大泉さんと(佐々木)蔵之介さんが僕を見てちょっとキレるんです。「何しに来たんだよ! 弁当まで食いやがって」って(笑)(ムロ)

また、福田組での撮影に関しては、それぞれ次のように語った。

前もって用意したものは福田さんはあまり好きじゃないので、考えないようにしています。苦し紛れに出てきたものが好きなんですよ、あの赤ちゃんは(笑)(ムロ)

福田さんとムロくんは林家ペー&パー子師匠みたいですよ。ムロくんのやることを福田さんはキャッキャ喜ぶんです。あの関係は『水曜どうでしょう』での僕とどうでしょう班の感じにも似てるんだよね(笑)(大泉)

ほかにも、福田組での「笑い」の作り方、コメディに対する意識など、ふたりの軽快な掛け合いで進む対談テキストは必読。どこかシュールでおちゃめなふたりを感じられるフォトとあわせて、本誌をぜひ楽しんでほしい。

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