櫻坂46・森田ひかる×藤吉夏鈴×山﨑天、次世代センター3人が見据える“未来”

櫻坂46・森田ひかる×藤吉夏鈴×山﨑天、次世代センター3人が見据える“未来”

欅坂46からの改名後初となるシングル『Nobody’s fault』を12月9日にリリースした櫻坂46。CUT1月号(12月19日発売)では、次世代を担う二期生・森田ひかる、藤吉夏鈴、山﨑天の鼎談を敢行。シングルについてはもちろん、改名のこと、グループの変化、そしてこれからのことを語ってもらった。

“Nobody’s fault” “なぜ 恋をして来なかったんだろう?”“Buddies”でセンターを務める3人。今回のシングルは、センターが3人いるからこその多彩な魅力が詰め込まれた作品だとも言えるが、この体制についてそれぞれ次のように語る。

今回のシングルの曲はセンターが3人いて、表題とそのカップリングでそれぞれMVを作ったんです。それは新しい形だと思います(山﨑)

欅坂の時はひとつのコンセプトがあって、それをメッセージ性のある曲を通じて伝えるということを大切にしていたんですけど、櫻坂の1stシングルは、今までに歌ったことがないような曲をひとつひとつお届けできるので、幅が広がったように感じています(森田)

ひとりがセンターを務めるのではなくて、3人であることによってまったく違うものを形にすることができたので、すごく面白いなと(藤吉)

メンバーのさまざまな魅力がこれからさらに開花していくことが予感できるが、グループのこれからについての決意も明かした。

もっと櫻坂のメンバーひとりひとりが責任感を持って成長していったら、グループ全体としても強くなっていけると思います。これからそういうグループを目指していきたいです(藤吉)

あまり理想というものを作らずに、想像を超えていきたいという気持ちが常にあるんです。そういう気持ちのままでどんどん上に、前に進んで行きたいです(山﨑)

世界中の人に櫻坂46のことを知っていただきたいですし、これからひとつひとつのことを叶えていきたいです。やってこなかったことに今も少しずつ挑戦しているんですけど、ファンのみなさんが「そんなこともするんだ!?」ってもっと驚くような新しいことにもどんどん挑戦していきたいです(森田)

改名後も新たなチャレンジを続け、精力的な活動を見せる櫻坂46。彼女たちの今とこれからを追うためにも、ぜひこの鼎談の全貌を誌面でチェックしてほしい。3人の力強く凛とした姿が印象的な撮り下ろしにも要注目だ。

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