SixTONESがCUTに再登場!6人全員で語る、アルバム『1ST』に込めた自由なグループ像とは

SixTONESがCUTに再登場!6人全員で語る、アルバム『1ST』に込めた自由なグループ像とは

2021年1月6日にファーストアルバム『1ST』をリリースするSixTONESが、12月19日発売のCUT1月号に登場。待望のファーストアルバムについてはもちろん、SixTONESのこれまでとこれからについてまで、メンバー全員で語っている。

“Imitation Rain”や“NAVIGATOR”などのシングル曲のほか、初回盤にはジャニーズJr.時代の名曲やユニット曲も収録されるなど、今のSixTONESの集大成と言える『1ST』。本作は、「今やれること、やりたいことをすべて詰め込んだアルバム」だと言う。

実際、僕たちとしても1枚目でこんなに出しちゃっていいのか、っていうくらい、好きな曲を詰め放題にしているアルバムなんです。1枚目だからやりたいことをやろうと。悔いがない作品になったと思います(髙地優吾)

SixTONESらしくバラエティに富んでいる、たとえアウトローだとしても、それぞれの良さが際立っているものを選びました。僕らはJr.時代から、最初のインスピレーションをすごく大事にしてきたので(京本大我)

それぞれが好きなものと、SixTONESとして俯瞰で見た時に「これをパフォーマンスしたほうがいいんじゃないか」という曲とを選んでいきました」(ジェシー)

また、本作の制作の中で見えたグループのこれまでとこれからや、「SixTONESの在り方」についても語られた。

このアルバムを聴いて改めて思ったのは、ここまで趣味嗜好のバラバラな6人が、よくぞ集まったものだなっていう(笑)。俺はそれが嬉しかったです。自分の力だけで生きていたら絶対に会わなかっただろう5人に会えたんだなって(松村北斗)

ジャニーズらしくないSixTONESという世間の認識があるとして、それが「SixTONESってジャニーズなんだ」に変わった時に、僕らはSixTONESとして認められたと言えるんじゃないかなと思います(森本慎太郎)

僕らバラバラな中でも、意外と民主主義だったりするんですよ。そこは崩したくない部分かもしれない。自由を履き違えたくないし。フリーダムじゃなくてリバティなんです。自由には責任が伴うことを理解したいです(田中樹)

結成から6年、デビューから約1年が経つSixTONES。彼らのここまでの歴史や道のりなどもたっぷり語ってくれたインタビュー全文は、ぜひ誌面にてチェックしてもらいたい。6人の強さと上品さを表現した撮り下ろしショットも必見だ。

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