山田裕貴、2号連続でCUTに登場!『 #BLUEGIANT 』を通して感じた、青く輝く魂の根源を語る

山田裕貴、2号連続でCUTに登場!『 #BLUEGIANT 』を通して感じた、青く輝く魂の根源を語る

1月19日発売のCUT2月号に、山田裕貴さんのインタビューを掲載しています。2月17日公開のアニメ映画『BLUE GIANT』についてお話を伺いました。
世界一のサックスプレイヤーを目指して挑戦を続けるひとりの青年を主人公に、ジャズの世界とそこに懸ける青春を描く同名マンガが原作の本作。山田さんは、その主人公・宮本大の声を務めます。かねてより大好きだったという『BLUE GIANT』にどんな意気込みで挑んだのか――熱く語っていただいたインタビューを、以下に抜粋してお届けします。

もちろんマンガも読んでいたんですけど、台本を読んで泣いたし、声を入れながらも泣いていたし、ラフの映像を観た時も――僕、自分が演じたシーンを観て泣いたことなんてないんですけど、自分の声なのに泣いちゃって。この作品の強さは本当にキャラクター性とストーリー性だと思うんですけど、そこに最強の音楽が加わって、無敵になったというか。(中略)原作ファンの人は「(本職の)声優じゃないのかよ」と思うかもしれないですけど……もう、大になったつもりで言います。「1回聴きに来てくださいよ」って

こいつ(大)が命を懸けてしている息遣いだから、あとちょっとで死んでしまうかもしれないぐらいで息を吐く、その音が出てなきゃいけない。僕はそこにも懸けてました。じゃないとサックス奏者の人にも失礼だし。大も言ってますけど、ジャズって、その日その時の感情を伝える音楽で。その日その日で変わってくる、そのセッションがジャズなんだって。声優じゃない俳優が起用されたというのも、そういうハネる瞬間みたいな、俳優だからこそ出てくる「生」の瞬間を聞きたかったんだと個人的には思うんです。それが出せていたらいいなって思います。僕らがやってる意味として、本当に一瞬の閃光じゃないけど、一瞬青く燃える炎みたいなものが詰まっていたらいいなって


その他にも、山田さん自身の経験から思うことや、大と重なる部分など、丁寧に言葉を選びながら語ってくれました。その熱い魂が伝わるインタビューの全文は、ぜひ誌面でじっくり読んでいただきたいです。
そしてそんなインタビューと合わせて必見なのが、撮り下ろしのスペシャルフォト! 山田さんの言葉を借りればまさに「現場でジャズる」とはこのことか――と思わせられる、その瞬間を切り取るフォトセッションが繰り広げられています。CUT2月号は、1月19日(木)発売。お見逃しなく!(山下茜)

CUT2月号は現在以下にてご予約可能です。

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