現在発売中のCUT1月号に、ミュージカル「忍たま乱太郎」のキャスト・山木透さん(久々知兵助役)×佐藤智広さん(尾浜勘右衛門役)の対談インタビューを掲載しています!
1月9日からは『ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾 忍術学園学園祭』が、そして2月18日からは「忍たま乱太郎」の新たな歴史に刻まれる『劇団「忍たま乱太郎」長屋物語 〜五年生、きのうも今日もあしたもの段〜』がスタート。今回の取材は、『五年生単独ライブ』追加公演の稽古場を直撃し、山木さんと佐藤さんのおふたりに、「出会ってから丸9年」の長い歩みを振り返りながら、五年生の結束や五年い組の絆について語り合っていただきました。
以下、インタビューから一部抜粋してご紹介します。
五年生メンバーを見てると、みんなお芝居が好きなんだなと感じることが多くて。ミュージカルではやっぱりダンスや殺陣の時間が目立ちますけど、短くても5人で掛け合うシーンがすごく楽しいんですよね。『忍たま』の世界のまま、ゴリゴリの会話劇ができたら面白いだろうなとずっと思っていたので、この5人で会話を紡いで日常の物語をやれるというのは念願でした。もちろん、それだけで舞台を成立させるのは難しいと思うんですけど、俺らだったら絶対できるという自信もある。早く稽古を始めたいです(山木)
おふたりの濃いインタビューとあわせて、写真にもご注目を! CUTでしか見られない、久々知兵助と尾浜勘右衛門の姿をお届けしています。お見逃しなくチェックしてください!(阿部文香)五年生はアニメや原作で5人一緒に行動していることが多いんですけど、僕らもありがたいことに同じキャストで何年も続けてこられて、苦楽をともにしてきたからこそ自然とできあがったものってやっぱりあるんですよね。だから、あとは脚本家さんや演出家さんが示す道に従ってまっすぐ走ればキャラクターが見えてくるのかなと思います。もし疑問に感じた部分があったら、すぐ相談できる空気もあるし(佐藤)
CUT1月号は以下より購入可能です。