歌え、そのエゴで。 『 #ブルーロック 』との共鳴と衝動──CUT9月号で、 #Ado が自身に宿る“かいぶつ”を語る!

歌え、そのエゴで。 『 #ブルーロック 』との共鳴と衝動──CUT9月号で、 #Ado が自身に宿る“かいぶつ”を語る!
明日8月19日(水)発売のCUT9月号に、Adoさんのインタビューを掲載しています!今回お話を伺ったのは、絶賛公開中の映画『ブルーロック』とのコラボレーションについて。
自分だけの武器を信じ、剥き出しのエゴで限界を突破していく『ブルーロック』の精神と、圧倒的な歌唱力で自らの表現を突き詰めてきたAdoさんの、必然とも言える今回のタッグ。作品の持つ熱量や「怪物(かいぶつ)性」を、Adoさんはどのように歌へと落とし込んだのか。主題歌“モンストロ”と劇中歌“綺羅”(サッカー⽇本代表2026 ユニフォームソングとして作られ、『ブルーロック』劇中歌にも起用)、それぞれの楽曲に込めた思いはもちろん、「泥臭さ」をキーワードにした歌声の作り方や、Adoさん自身が考える「エゴ」についてもじっくりと訊きました。インタビュー全文から、一部抜粋してご紹介します!

(“モンストロ”は)良い意味で「なんだこれ!?」と思うような、とんでもない楽曲がまた来てしまったと思いました。ギターがジャジャジャーンと鳴って、アカペラで始まったと思ったら、一気にラテン調へ引き込まれていく音作りも含めて、本当に衝撃的で。言ってしまえばぶち上がる曲は世の中にたくさんありますし、私の楽曲でもそれこそ“踊”や“唱”はそういう曲だと思いますが、“モンストロ”は、「ぶち上がる」という言葉そのものを表したような、「情熱とはこのこと」というような楽曲で


アーティストやスポーツ選手だけではなく、会社員の方や学生さんも、何かしらの局面に立たされる瞬間はあると思います。そういう時、自分で自分を叩き起こして殻を破るといいますか、普段より少し前に出て戦う自分を呼び起こすこともありますよね。(蜂楽廻の)「俺の中に“かいぶつ”がいる」じゃないですが──みんな大きさは違えど、そういう存在を持っているのではないかなと思います

一つひとつの質問にじっくりと言葉を選びながら答えてくださったAdoさん。特に印象的だったのが、歌唱についてお話しされるときの解像度の高さでした。「泥臭く歌う」というひと言の裏にも、声の出し方やニュアンス、楽曲の中でどう響かせるかまで細かな意図があり、改めてAdoさんの歌が緻密な表現の積み重ねによって生まれていることを実感する取材に。歌へのストイックな向き合い方から、映画『ブルーロック』で印象に残ったシーンや推しキャラについてまでたっぷり語っていただいていますので、インタビューの全文はぜひ誌面でじっくりお読みいただきたいです。映画を観たあとにこのインタビューを読めば、あの歌声がまた違って聴こえてくるはず。ぜひCUT9月号をチェックしてみてください!(山下茜)
CUT9月号は現在以下よりご予約可能です。


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