魔法少女になり隊、ニューシングル“ワサビ”(だった曲)を語るインタビュー!

魔法少女になり隊、ニューシングル“ワサビ”(だった曲)を語るインタビュー!
魔法少女になり隊、ニューシングル“ワサビ”(だった曲)を語るインタビュー!
新しいシングル『ヒメサマスピリッツ』を5/17にリリースした魔法少女になり隊にインタビューしました。発売中のROCKIN’ON JAPAN6月号掲載。

表題曲はかなり前からライブで沸騰ポイントになっているキラーチューン、ようやく今リリース。
ってことは、けっこう勝負のタイミングなのかもしれません。
和楽器の音を大量に入れた「こんな混ぜ方あり!?」感がとても楽しく、かつ刺激的な曲です。

で。以下、おもしろかったんだけど分量的に誌面のほうに入り切らなかった、ウイ・ビトン(G)と明治(G)による、この曲に関するお話。
もったいないので、こちらで使わせていただこうと。

明治「この曲、いいわかりやすさがありますね。和の曲なんだっていう」

ウイ「この曲ってこういうキャラなんだ、っていうのがわかりやすいサウンドにはなってるよね」

明治「うん。でもテーマが和でこのイントロで始まるっていうのは、最初は『ちょっとまんますぎない?』みたいな話は出ましたよね」

ウイ「とりあえずわかりやすいものとして、和楽器ありきで作ろうってことで、僕が作ったんですけど。お祭りな雰囲気で作って『どうよ?』って出したら、一回返された(笑)」

明治「『ガチすぎる』って。デモがメールで送られてくるんですけど、仮タイトルが“ワサビ”って付いてて(笑)。聴いてみたら、長い尺のイントロで、和楽器で始まって。『これちょっと本格的すぎない?』って」

ウイ「でもそこで『やりすぎでしょ』『まんますぎるでしょ』って言われて、『いや、こんぐらいわかりやすくないとおもしろくないでしょ!』っていうふうに発展したのがよかったね」

明治「うん、結果的には」

“ワサビ”て。
でも、その仮タイトルのままでもおもしろかったような気がしないでもありません。
“WA-SA-BI”って表記にすれば、魔法少女になり隊っぽいし。
というわけで、ぜひお楽しみに。(兵庫慎司)

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